美健食
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オレンジの寒天ゼリー

太陽の恵みを体のすみずみまで
オレンジの寒天ゼリー
Orange_kanten_2
オレンジのことを西洋では太陽とよんでいます。
その名の通り、太陽に含まれるビタミンが全て含まれていて体力をつけます。

フランスのブルボン王朝では、オレンジの鉢植えを温室で栽培しており、王様は健康のために毎日食べていらしたそうです。

オレンジはビタミンA、BとCを含み、夏バテを回復させ、体力を高めます。
海藻の寒天と合わせ、夏のデザートにふさわしいのではないでしょうか。

■材料■(2人分)

オレンジ(うち、飾り分 2個): 4個
粉寒天: 4g
水: 400cc
はりみつ: 大さじ2
ミントの葉

■作り方■
1. オレンジ2個は1/4くらいの上部で切り、それをフタにします。
果肉をスプーンなどでくりぬいて、果汁はあとで使うのでこして200ccとします。
(足りなければ市販のジュースで補ってもよい)
飾り用のオレンジ2個は皮をむいて、1つずつ袋をていねいにむいておきます。

2.
粉寒天と水を鍋に入れて混ぜ、中火~強火にかけ、混ぜながら煮立て、火を弱めて2分くらい混ぜながら煮ます。火からおろしてはちみつを加えて、粗熱をとり、オレンジ果汁と果肉も加えてよく混ぜます。

3. 1の果肉をくりぬいたオレンジカップにを注ぎ入れ、冷やし固めます。残ったゼリー液はゼリー型に入れて固めます。底から汁がしみないようにサランラップを敷いておくと良いでしょう。

4. 皿にオレンジゼリーを盛り付け、フタにミントの葉を飾って整えます。

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