美健食
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里芋のうす味つけ ~カラダのためにココロをこめて春の滋養~

Satoimo

里芋のうす味つけ

以前、肝臓が疲れた時がありました。
その時、里芋をそのままゆでて毎日2、3個摂ることにより、肝臓の疲れを取った経験があります。

里芋は肝臓や腎臓を強化する健康食品です。
たびたびメニューにとり入れて、内臓を強くしましょう。

里芋はふつう一度煮てアクをとりますが、アクは体によいので調理方法としては、皮をむいたら水に1時間程つけて、そのまま調理します。
里芋は丸のままゆっくり煮るようにすると旨味も逃げず、とても美味です。

■材料■2人分)

  • 里芋:中8個
  • だし汁:3カップ
  • 砂糖:大さじ2
  • みりん:大さじ2
  • 塩:少々

■作り方■

  1. 里芋は、天地を落として皮をむき、まるのまま1時間ほど水に浸しておきます。
  2. 厚手の鍋にだし汁を要れ、(1)の里芋を並べ、火をつけて、煮立ったら弱火にして、砂糖・みりんを加え10分ほど煮ます。そのあと塩少々を加え、味を見てから、ひたひたの汁の中で落しぶたをして20分ほど、火をもっと細くして煮ます。
  3. 一晩煮汁に浸けておくと、味がしみてなお美味しくなります。

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