ビューティビジネス研究科について

ハリウッド大学院大学のビューティビジネス研究科は、ビューティビジネスに直結する高度な知識やスキルを効果的に修得できるプログラム。
経営学、会計学、マーケティングといったビジネス基礎科目は、高い学識をもつ研究者教授が担当。
サロンや化粧品店など、業態別のマネジメントや従業員の技術評価といった実務的な発展科目は、実務家教授が担当し、理論と実践をバランス良く学べます。

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科目名・担当 概要 授業計画書
ビューティビジネス技術論(必修)
本田あけみ 准教授
(元帝京平成大学非常勤講師)
本講では、ビューティビジネス経営者として必要なビューティの伝統的技術及び先端的技術を概観するとともに各専門職分野の講師を招き、総合的かつ実践的な理解を深める。さらに、ビューティビジネスの各技術分野における技術者の評価指標のひとつである各種免許制度・検定制度などについて併せて講義する。 2011年度
エステティック技術指導者論
中務 真澄 客員准教授
エステティックの基本的な技術の習得を通して、エステティックにおける指導者としての技術理解を深めると共に、指導方法を学ぶ。 2011年度
エステティック技術者評価論
本田あけみ 准教授
(元帝京平成大学非常勤講師)
ビューティビジネスの成長は技術者の技術の高度化・多様化による技術者主導であったが、近年、顧客の知識と欲求の高度化・多様化に伴って顧客主導となってきている。本講座では「エステティック」教育の理論と技術を体験することによって、「エステティック」に対する理解を深め、エステティック技術者に対する評価能力をもつことができる内容とする。 2011年度
コスメティック商品開発論
村山 誠一 客員教授
(元株式会社カネボウ化粧品常勤監査役)
本講義は、化粧品業界の商品開発(商品政策)に焦点を合わせながら化粧品のマーケティングを学ぼうとするものである。化粧品業界のマーケティングを徹底して学ぶことにより、化粧品以外のビューティビジネスの経営者や戦略スタッフ、起業を目指す者にも論理的及び実践的な能力を習得することが期待できる。 2011年度
ヘア技術指導論
渡邊 雅美 特任教授
(サロン・ド・ユーウ代表)
ヘアビジネスの企業成長において、顧客視点からのヘア技術と共にサロン経営面から見たヘア技術の修得が求められ、かつヘア技術者の早期育成が重要となります。本講座では、サロン経営面から重要な時間軸を入れたヘア技術の考え方を明らかにしその修得を目指したヘア技術者を育成・指導する能力を高めることによって、ヘア技術者の生産性向上によるヘアサロン経営発展に資する内容とする。 2011年度
ヘア技術者評価論
渡邊 雅美 特任教授
(サロン・ド・ユーウ代表)
ヘアビジネスの企業成長において、顧客視点からのヘア技術と共にサロン経営面から見たヘア技術の修得が求められ、かつヘア技術者の早期育成が重要となります。本講座では、サロン経営面から重要な時間軸を入れたヘア技術の考え方を明らかにし、その修得を目指したヘア技術者を育成・指導する能力を高めることによって、ヘア技術者の生産性向上によるヘアサロン経営発展に資する内容とする。 2011年度
メイクアップ技術者指導論
中野 正好 特任教授
(元株式会社カネボウ化粧品美容研究所長)
プロの技術者として必要なメイクアップ技術&理論を習得し、なおかつ、指導者としての指導要領・助成物の作成方法を学ぶ。 2011年度
メイクアップ技術評価論
中野 正好 特任教授
(元株式会社カネボウ化粧品美容研究所長)
本講座では、メイクアップ技術者に対する評価能力を高めることによって、技術者の適正な採用・教育・配属・処遇等に必要な能力を修得し、メイク技術者の生産性向上からサロン経営発展に資する内容とする。 2011年度
メディカルビューティ技術論
川本 善規 客員教授
(六本木川本歯科クリニック院長・ハリウッドビューティ専門学校講師)
経済社会の発展に伴い、消費者ニーズは高度化、多様化し、それに伴いビューティテクノロジは発展してきた。その大きな推進役としてメディカルテクノロジがあげられる。本講では、メディカルビューティの側面からどのようにビューティテクノロジに係り貢献できるかを論述する。 2011年度
ネイル技術指導者論
中村 富玖実 客員教授
(日本ネイリスト協会常任理事)
本講座では、ネイルサロンにおいて施術をされる側になり、種々な状況でも対応できるための要点を習得する。また、講義の到達目標として、顧客の立場で、技術者を選ぶ基準は何か、について習得することを目指す。 2011年度
ネイル技術者評価論
中村 富玖実 客員教授
(日本ネイリスト協会常任理事)
サロンにおける構成や内装、衛生管理、更にはネイリストの育成等、ネイルサロン経営に不可欠な基本的知見について学び、ネイルサロンマネジメントの在り方を、日米を中心としたネイルビジネスの市場を踏まえた中で考察し、ネイル技術者に対する必要な評価能力を高めていく。 2011年度