ビューティビジネス研究科について

ハリウッド大学院大学のビューティビジネス研究科は、ビューティビジネスに直結する高度な知識やスキルを効果的に修得できるプログラム。
経営学、会計学、マーケティングといったビジネス基礎科目は、高い学識をもつ研究者教授が担当。
サロンや化粧品店など、業態別のマネジメントや従業員の技術評価といった実務的な発展科目は、実務家教授が担当し、理論と実践をバランス良く学べます。

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科目名・担当 概要 授業計画書
経営学(前期)
嶋田 美奈 准教授
本講座は、これから経営学を学ぼうとしている人に、具体的でわかりやすい事例を通して、経営学の基本的な考え方を理解し、経営学に関する基礎的な用語を学んでもらうことを目的としている。また事例を通して経営学の基本的な課題について解説し、経営学の基本的概念や理論を学ぶことで、企業とは何か、経営とは何かを受講者それぞれが、自らの立場で考えていこうとするものである。経営学は企業を研究する学問であり、企業とはどのようなものか、どのように経営されているのか、自分たちの生活や経済・社会とどのように関わっているのかなど、問題点は何かなど、経営に関する根本的な理解を深めてもらう。 2011年度
経営学(後期)
温 明月 助教
本講義では、企業がとる多種多様な行動について、それを理解・分析するための考え方である経営学の全体像を理解できることを目的としています。具体的には、「経営学」とは何かを明らかにし、それを構成する二本の柱である戦略論と組織論の解説を重点的に行っていきます。 2011年度
経営数理
加藤 泰久 客員教授
本講義では、ビューティビジネスの経営に関するデータを、一般的な統計手法を用いて数量的に説明すること、そこから関係や傾向を読み取り、推定、検定、予測を統計理論に基づき説明することを目的とする。 本講義を受講するに当っては、高度な数学的知識や確率・統計に関する予備知識は必要としない。もし、講義の中で数学の知識を必要とする場合には、その都度基礎から説明するつもりである。 2011年度
経済学(前期)
柴垣 和夫 教授
(研究科長・東京大学名誉教授)
経済学の初心者向けに、市場経済と資本主義の原理を踏まえて、グローバルな視点に立脚した国民経済や企業経営の基本を認識する能力の涵養を課題とする。全体を3部構成とし、第T部では経済の基礎概念並びに市場経済と資本主義の歴史過程を概観し、第U部で資本 主義経済の原理について、資本=賃労働の関係、競争論(市場メカニズムと地代)、信用論、景気循環論などを説明し、第V部では、現代経済の理解に不可欠な諸問題、並びにグローバル化する世界経済とそのもとでの日本経済・日本的経営の課題について講述する。 2011年度
経済学(後期)
柳田 志学 助教
本講義は経済学の入門として位置づけられるものです。とくに、これまで経済学を体系的に学んでいない受講生や、高度専門課程の聴講生を対象として講義を実施します。具体的には「経済学とは何か」という内容から始まり、マクロ経済学とミクロ経済学のうち、ビジネスとの関連性が高い分野について取り上げます。また、受講生の理解と定着を図るため、できる限り新聞やニュースなどの最新動向を取り上げ、必要に応じてさらに深く掘り下げた解説を行います。本講義を受講することで経済動向について関心を抱くことはもちろん、最終的には他科目やプロジェクト研究に援用できるよう講義を進めます。 2011年度
サロンマネジメント
橋田 隆靖 客員教授
すべてのサロン経営者が順風満帆で業績を上げているわけではない。経営者が「ひと」「もの」「かね」「情報」という経営資源をいかにマネジメントし、サロンを経営しているかの実務的な基礎などを概説する。米国と日本の違いなどを調査したり、実際にサロンを経営している経営者から直接に話を聞く機会を設けて、実務知識を深める一助とする。なお、講義の中で、サロンの複合的な業務展開についても、現状と課題について検討し、考察することも視野に入れる。 2011年度
心理学
福井 博一 客員准教授
心理学の基礎的な事項について概説する。それにより、美容ビジネスに役立てることを目的とする。
心理学は、つねに我々の日常生活、そして、我々自身を振り返る学問である。つまり、心とは? 自分とは? 他者とは? ・・・という問いかけに対して、我々自身が、日々、答えを求め、対処していくなかで築き上げられる学問であるといえる。そこで、さまざまな理論や学説を学び、それらを受講者自身にあてはめてみることにより、受講者が自分自身を振り返り、かつ、他者とどうかかわっていくかを考える契機となるような講義としたい。
2011年度
ビューティビジネス日本語
川島 鋼太郎 客員准教授
本講義では、受講生の背景・特徴と語学力・語彙力を踏まえて、調査研究に必要不可欠な基本的な日本語力を習得した上、ビューティ・ファッションに特化した専門日本語の語彙と文法を身につけることを目指します。また、読解を通じて、論理的な文章になれるようにし、ビューティビジネスの理論ないしサロンマネジメントに関する文章、論文の読解力の向上に取り組みます。さらにビューティビジネス日本語の習得により受講生のコミュニケーション力の向上を図ります。 2011年度
ビューティビジネス英語
柳田 志学 助教
本講義は、ビューティに特化した比較的短い英文(商品広告、ファッション関連記事、エッセイなど)に取り組むことで、基本的な語彙を習得し、総合的な語学力の向上を図ることを目的とします。なお、講義は高度専門課程に在籍する学生も聴講できるよう、英語に慣れていない初級者にレベルを合わせて講義を進行しますので、不安のある方は遠慮なくご相談ください(中級者以上ですでに語学力のある方は個別に対応します)。 2011年度
プロジェクトスキル論
今井 利絵 教授
大学院生としてのスタディ・スキルを身につけるための講義です。特定のテーマに対して、(1)情報の収集、(2)情報の整理・分析、(3)レポートの作成、(4)プレゼンテーションの実施という一連の作業を行うことができるよう、手法・スキルを学びます。
2011年度
簿記会計論
田井 良夫 客員准教授
本講では、簿記会計の技術の理解を深めるために、簿記の目的や意義、役割といった基本的な考え方、ならびに、実務上の処理方法等について演習をふまえながら講義を行うこととする。これにより、簿記会計についての基礎的知識と技術の習得を目的とし、最終的には、簿記一巡の手続を理解し、さらには、税務会計分野についても基礎的な知識を得られることを本講の到達目標とする。 2011年度